リップル(XRP)ってなあに?

こんにちは編集部です。
新年を迎えて、ますます仮想通貨に熱さを感じております。

そんな中でビットコインに匹敵するくらい注目されている仮想通貨を発見しました。

編集部「君の名は。。」
仮想通貨「リップルです。」

だそうです。

ということで、新年1発目はリップル特集です!!

 

リップルってなあに

そもそもリップルとは企業の名前で、XRP(トークン)が仮想通貨となります。

そのリップル社が考えたシステムというのが「海外送金を効率よくする」決済システムです。

簡単にいうと日本の銀行から海外の銀行に送金するためにかかる「時間」「手数料」をリップルシステム(XRPトークン)を使用することで劇的に減らせるというものです。

また、海外送金だけでなく、外貨への交換、仮想通貨への交換にかかる手数料も素早く安く抑えることが可能になるという革新的なシステムなのです。

実際にリップル社が出している資料には通常の海外送金では以下のような手間がかかるようです。

 

ビットコインとの一番の違い

管理者がいる。

ビットコイン:管理者がいない/マイニングによって発行枚数上限に迫る。

リップル:管理者がいる/リップル社が全て発行を行う。

リップルのここがすごい

送金時間が圧倒的に短い。

海外送金を日本から行うと少なくとも1週間前後はかかるところリップルに置き換えれば数秒で終わります。

365日24時間送金可能。

窓口やATMと違い、いつでも使えるという強みがあり、緊急時にかなり助かります。

強力なバックアッパーがついている。

Googleや東京三菱UFJなどの超大手企業がリップルに投資をしています。
大手IT企業や金融機関からの出資は間違いなくシステムの利用価値を保証し、高めています。

 

お気づきでしょうか!?

ここまで読んで、ある程度の方は気づいたかもしれません。「海外送金」「外貨両替」使う機会はそこまでないですよね。。

実はこのリップルというのは一般の方にはそこまで革新的なものではなく、グローバル化に邁進している企業や個人には便利であるだけなのです。

グローバル化を目指す企業の規模が大きいという理由や金融機関でリップル(XRPトークン)が使用されていくと考えると投資商品としては中長期で見て期待されています。

そして最近、ビットコインに次いで時価総額2位になりました。(2位→3位イーサリアム)

 

(コインチェックのチャートより)

2017年1月 ¥0,7 → 2018年1月 ¥250

約357倍です!!

 

まとめ

ビットコインは生活の細部まで利用用途を拡大していこうとしており、認知度の上昇と共に価値をあげていますが手数料や処理の時間などの欠点が露呈しており、そこの弱点を逆に強みとしているリップルの価値はビットコインの上昇に合わせてさらに力をつけて行くと思われます。

ただし、説明したとおり、管理者がいます。何度でもいいます、管理者がいます。
これがビットコイン派と呼ばれるような非中央集権を正義とする人たちにとっては、なかなか解せぬとされております故、これは仮想通貨ではないという人もいます。

 

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